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Snapdragon 8 Gen 1を搭載したOPPO Find X5 Proを発表



中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (OPPO広東移動通信)はNR/LTE/W-CDMA/(CDMA2000)/GSM端末「OPPO Find X5 Pro (CPH2305/PEFM10)」を発表した。

2022年のフラッグシップとして展開するハイスペックなスマートフォンである。

グローバルで販売する型番がCPH2305で、中国で販売する型番がPEFM10となる。

OSにはAndroid 12をベースとするColorOS 12.1を採用している。

チップセットは64bitに対応したSnapdragon 8 Gen 1 Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大120Hzの約6.70インチWQHD+(1440*3216)AMOLEDである。

カメラはリアにメインの約5000万画素CMOSイメージセンサ、超広角カメラの約5000万画素CMOSイメージセンサ、望遠カメラの約1300万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約3200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はCPH2305がNR (FR1, FDD) n1/n2/n3/n5/ n7/n8/n12/n13/ n18/n20/n25/ n26/n28/n66, NR (FR1, TDD) n38/n40/n41/ n77/n78/n79, LTE (FDD) B1/B2/B3/B4/ B5/B7/B8/B12/ B13/B17/B18/ B19/B20/B25/ B26/B28/B66, LTE (SDL) B32, LTE (TDD) B34/B38/B39/ B40/B41/B42, W-CDMA I/II/IV/V/ VI/VIII/XIX, GSM 850/900/1800/1900に対応している。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式はスタンドアローン(SA)構成とノンスタンドアローン(NSA)構成に対応したデュアルモード5Gとなるが、NR (FR1, FDD) n2/n12/n13/ n18/n25/n26はSA構成に限り動作する。

SIMは基本的にデュアルSIMで、Nano SIM (4FF)サイズに対応するほか、CPH2305は内蔵式のeSIMも利用できる。

豪州(オーストラリア)の移動体通信事業者(MNO)であるTelstraおよびOptus Mobileが販売するCPH2305はシングルSIMとなる。

Bluetooth 5.2、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCにも対応している。

CPH2305はシステムメモリの容量が12GBで、内蔵ストレージの容量が256GBである。

2個の容量が2500mAhの電池パックを搭載しており、合計で5000mAhとなっている。


OPPO

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