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ソフトバンク、5Gスマホ3機種にOSバージョンアップを実施



SoftBank Corp.はSHARP製のスマートフォン「AQUOS sense5G (A004SH)」、Sony製のスマートフォン「Xperia 1 III (A101SO)」および「Xperia 5 III (A103SO)」に対してOSのバージョンアップの提供を開始した。

いずれも2022年2月28日よりOSのバージョンアップを順次提供している。

3機種で共通する主な更新内容にはAndroid 12へのOSのバージョンアップおよびセキュリティの向上が含まれている。

AQUOS sense5G (A004SH)の場合は稀に通話履歴が更新されなくなる場合がある事象の改善も行う。

また、Xperia 5 III (A103SO)の場合は第5世代移動通信システム(5G)の高度化も含まれており、5Gの無線方式であるNR方式で新たにスタンドアローン(SA)構成にも対応する。

NR方式の無線アクセスネットワーク(RAN)構成はノンスタンドアローン(NSA)構成およびSA構成が規定されている。

発売時はNSA構成に限り対応していたが、OSのバージョンアップを適用後はNSA構成に加えてSA構成も有効となる。

ただ、SA構成の利用にはSA構成に対応したSIMカードを準備する必要がある。

詳細はSoftBank Corp.がスマートフォン向けにSA構成の提供を開始する2022年春以降に案内する予定である。

3機種いずれもOSのバージョンアップは端末単体で適用することができる。

正常にOSのバージョンアップが完了すると、ソフトウェアのビルド番号はAQUOS sense5G (A004SH)がS1002、Sony製の2機種が61.1.E.0.341となる。

OSのバージョンアップを実施する場合は事前に必要なデータのバックアップを行うことを推奨している。

また、十分に充電した状態かつ電波が良好な場所でOSのバージョンアップを実施するよう求めている。

3機種ともSoftBank Corp.がSoftBankのラインナップで発売した5Gに対応したスマートフォンである。

いずれもOSのバージョンアップの実施は初めてとなる。

SoftBank

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