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ソフトバンク、シャープ製5Gスマホ2機種にOSバージョンアップを実施



SoftBank Corp.はSHARP製のスマートフォン「AQUOS R6 (A101SH)」および「Leitz Phone 1 (LP-01)」に対してOSのバージョンアップを開始した。

AQUOS R6 (A101SH)に対しては2022年4月4日、Leitz Phone 1 (LP-01)に対しては2022年4月5日よりOSのバージョンアップを順次提供している。

いずれもOSのバージョンアップを適用すると、OSのバージョンはAndroid 12となる。

基本的な更新内容は2機種とも共通で、OSのバージョンアップによる機能の追加や改善に加えて、稀に通話履歴が更新されなくなる場合がある事象が改善される。

また、OSのバージョンアップにはセキュリティの向上も含まれている。

OSのバージョンアップは端末単体で適用することができる。

メインメニューから実施する場合は設定、システム、詳細設定、システムアップデート、ダウンロードとインストール、今すぐ再起動を順に選択すると行える。

通知画面にシステムアップデートの通知が表示された場合は通知画面から実施することも可能で、システムアップデート、今すぐ再起動を順に選択する。

いずれの方法で実施した場合でも更新内容に変わりはなく、完了までに最大で30分程度を要する場合がある。

なお、アップデートファイルはモバイルネットワークおよび無線LANを利用してダウンロードできるが、SoftBank Corp.としては無線LANの利用を推奨している。

正常にOSのバージョンアップが完了すると、ソフトウェアのビルド番号はS1002となる。

必要なデータは事前にバックアップを行い、電池を十分に充電した状態かつ電波が良好な場所で移動せずにOSのバージョンアップを実施するよう求めている。

AQUOS R6 (A101SH)およびLeitz Phone 1 (LP-01)はSoftBank Corp.がSoftBankのラインナップで発売したハイスペックなスマートフォンである。

第5世代移動通信システム(5G)に対応しており、OSのバージョンアップの実施は初めてとなる。

SoftBank

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