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ソニーが日本向けにXperia 1 IV (XQ-CT44)を準備中、eSIMに対応か



Sonyはスマートフォン「Xperia 1 IV (XQ-CT44)」を日本向けに準備していることが分かった。

XQ-CT44が日本向けのXperiaの公式ウェブサイトに登場したことで、その存在が判明している。

日本向けのXperiaの公式ウェブサイトにはBRAVIA CORE for Xperiaのページを開設しており、BRAVIA CORE for Xperiaプロモーションの規約でXQ-CT44を確認できる。

BRAVIA CORE for Xperiaプロモーションは対象のSonyのスマートフォン上で日本国内において利用できることを規約に定めており、利用できるSonyのスマートフォンの型番はXQ-BC42、SO-51C、SOG06、A201SO、XQ-CT44となっている。

対象のSonyのスマートフォンはXperia 1 IIIおよびXperia 1 IVである。

XQ-BC42はXperia 1 IIIの型番であるため、SO-51C、SOG06、A201SO、XQ-CT44が日本向けのXperia 1 IVの型番に該当する。

SO-51CはNTT DOCOMO向け、SOG06はKDDIと同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向け、A201SOはSoftBank Corp.向けで、いずれも移動体通信事業者(MNO)の製品として販売元の移動体通信事業者より発表されている。

XQ-CT44は発表されていないが、移動体通信事業者の型番規則ではなくSonyの型番規則を適用しているため、日本国内でSonyがメーカーの製品として展開すると考えられる。

SonyがXQから始まる型番規則を導入後に日本国内でメーカーの製品として展開するスマートフォンに限定すると、Xperia PROのXQ-AQ52を除いて2桁の数字の部分が42または44の型番を日本で販売している。

42はNano SIM (4FF)とNano SIM (4FF)のデュアルSIM、44はNano SIM (4FF)とeSIMのデュアルSIMとなるため、XQ-CT44はNano SIM (4FF)とeSIMのデュアルSIMを採用すると推測できる。

なお、日本国外で販売するXperia 1 IVの型番としてはXQ-CT54、XQ-CT62、XQ-CT72が存在する。

XQ-CT54はNano SIM (4FF)とeSIMのデュアルSIM、XQ-CT62およびXQ-CT72はNano SIM (4FF)とNano SIM (4FF)のデュアルSIMに対応している。

型番の末尾が4の場合はeSIMに対応する型番規則となっている。

Xperia

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