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日本で発売予定のHTC製スマホ2QBK200がWi-Fi認証を通過



台湾のHTC Corporation (宏達国際電子)製のスマートフォン「2QBK200」が2022年6月2日付けでWi-Fi Allianceの認証を通過した。

Wi-Fiの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/acで認証を受けている。

Wi-Fiの周波数は2.4GHz帯および5GHz帯を利用できる。

2QBK200は未発表端末の型番である。

Wi-Fi AllianceではSmartphoneのカテゴリで認証を受けているため、スマートフォンとなることが分かる。

OSにはAndroid 12を採用することも公表されている。

すでに2QBK200はオランダのTELEFICATIONを通じて電波法に基づく工事設計認証および電気通信事業法に基づく設計認証を取得したことが判明している。

日本の認証である電波法に基づく工事設計認証および電気通信事業法に基づく設計認証を取得したことから、日本で販売するために準備を進めていると推測できる。

また、HTC Corporation製の2QBK100も2022年6月2日付けでWi-Fi Allianceの認証を通過した。

HTC Corporationの型番規則から2QBK100が基本モデルで、日本向けのバリエーションとして2QBK200を用意すると思われる。

その他の詳細な仕様などは判明していないが、日本を含めた複数の国または地域で展開するスマートフォンとなる見込みである。

HTC Corporation製のスマートフォンとしてはグローバルでは2021年1月13日に発売したHTC Desire 21 pro 5G以来の新機種で、HTC Corporationは1年以上もスマートフォンの新機種を発売していないことになる。

日本では2018年7月20日に発売したHTC U12+以来の新機種となる。

Wi-Fi Alliance

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