ゲーミングスマホROG Phone 6およびROG Phone 6 ProがFCC通過
- 2022年09月06日
- Android関連
台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「ASUS_AI2201_D」および「ASUS_AI2201_F」が2022年9月5日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
携帯通信網はNR (FR1, FDD) n2/n5/n7/n12/n13/ n25/n26/n66/n71, NR (FR1, TDD) n38/n41/n48/n77/n78, LTE (FDD) B2/B4/B5/B7/ B12/B13/B17/B25/ B26/B30/B66/B71, LTE (TDD) B38/B41/B48, W-CDMA II/IV/V, GSM 850/1900で認証を受けている。
ほかにBluetooth、無線LAN、NFCの周波数でも通過している。
無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応しており、周波数は2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯を利用できる。
ASUS_AI2201_DはROG Phone 6 Proの型番のひとつで、ASUS_AI2201_FはROG Phone 6の型番のひとつである。
ASUSTeK ComputerのゲーミングブランドであるROGのラインナップで展開するハイスペックなゲーミングスマートフォンとなる。
ROG Phone 6 ProはROG Phone 6の上位版に相当する。
ただ、FCCの認証ではROG Phone 6の型番とROG Phone 6 Proの型番が同一の端末の扱いで通過したため、ROG Phone 6およびROG Phone 6 Proは電気的に共通であることが分かる。
すでに一部の国と地域ではROG Phone 6およびROG Phone 6 Proの販売を開始しているが、米国でも販売するためにFCCの認証を取得したと考えられる。
なお、米国でROG Phone 6およびROG Phone 6 Proを発売することは公式に案内している。
ROG Phone 6およびROG Phone 6 Proにはそれぞれ複数の型番が存在するが、米国ではそれぞれASUS_AI2201_FおよびASUS_AI2201_Dを展開することになる。
グローバルで展開するスマートフォンであるが、日本における展開は発表していない。
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