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HUAWEI Mate 50系列が衛星通信に対応、北斗衛星を活用



中国のHuawei Device (華為終端)が発表したHUAWEI Mate 50系列のスマートフォンは衛星通信に対応することになった。

HUAWEI Mate 50系列のスマートフォンとしてはHUAWEI Mate 50、HUAWEI Mate 50 Pro、HUAWEI Mate 50 RS PORSCHE DESIGNの3機種を用意している。

いずれもソフトウェアのアップデートを通じて中国の北斗衛星導航系統(BaiDou Navigation Satellite System)を利用した衛星通信に対応する予定である。

北斗衛星導航系統にはメッセージ送受信機能を備えている。

HUAWEI Mate 50系列の3機種では北斗衛星導航系統のメッセージ送受信機能を活用して衛星通信の機能を実装することになった。

ソフトウェアのアップデートを適用後は地上の携帯通信網が圏外の場所でも北斗衛星導航系統を通じてメッセージを利用できる。

ただ、衛星通信を利用できるエリア、アプリケーション、機能は限定されている。

対象のエリアは中国大陸、アプリケーションはHuawei Deviceが提供するHUAWEI MeeTime (華為暢連)、機能はメッセージの送信となっている。

香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾では利用できないほか、メッセージの受信には対応していないことに留意しておきたい。

Huawei DeviceによるとHUAWEI Mate 50系列の3機種は一般向けのスマートフォンとしては世界で初めて北斗衛星導航系統のメッセージ送受信機能を活用した衛星通信に対応したスマートフォンになるという。

なお、HUAWEI Mate 50系列の3機種は北斗衛星導航系統のB1I、B1C、B2aのトライバンドに対応する。

3機種とも中国で販売することが決定している。

HUAWEI

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