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衛星通信に対応したHUAWEI Mate 50を発表



中国のHuawei Device (華為終端)はLTE/W-CDMA/GSM/CDMA端末「HUAWEI Mate 50 (CET-AL00)」を発表した。

北斗衛星導航系統(BaiDou Navigation Satellite System)を利用したメッセージの送信に対応するスマートフォンである。

OSにはHarmonyOS 3を採用している。

チップセットはSnapdragon 8+ Gen 1 4G Mobile Platformを搭載する。

CPUはオクタコアで、動作周波数は最大3.2GHzのシングルコア、最大2.75GHzのトリプルコア、最大2.0GHzのクアッドコアで構成される。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大90Hzの約6.7インチFHD+(1224*2700)有機ELとなる。

カメラはリアにメインの約5000万画素CMOSイメージセンサ、超広角カメラの約1300万画素CMOSイメージセンサ、光学5倍ズームおよび光学式手ブレ補正(OIS)に対応した望遠カメラの約1200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに超広角カメラの約1300万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はLTE (FDD) B1/B2/B3/B4/B5/ B7/B8/B12/B17/B18/ B19/B20/B26/B28, LTE (TDD) B34/B38/B39/B40/B41, W-CDMA I/II/IV/V/ VI/VIII/XIX, GSM 850/900/1800/1900, CDMA BC0に対応する。

SIMはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

ソフトウェアのアップデートを通じて北斗衛星導航系統を利用したメッセージの送信に対応する予定である。

Bluetooth 5.2、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz)、NFCも利用できる。

内蔵ストレージの容量は128GB、256GB、512GBを用意する。

外部メモリはNano SIM (4FF)サイズと同一のサイズとなるNM cardに対応している。

電池パックの容量は4460mAhとなっている。

中国で販売することが決定しており、価格は内蔵ストレージの容量が128GBのモデルが4,999人民元(約102,000円)、256GBのモデルが5,499人民元(約112,000円)、512GBのモデルが6,999人民元(約132,000円)である。


HUAWEI

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