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英領バミューダのParadise Mobile、5G整備にオープンRANを採用



英領バミューダのParadise Mobileは第4世代移動通信システム(4G)および第5世代移動通信システム(5G)の整備にオープン無線アクセスネットワーク(オープンRAN)を採用することが分かった。

Paradise MobileはオープンRANおよびコンテナ技術を適用したクラウドネイティブな新しい携帯通信網を構築する計画である。

携帯通信網の構築に向けて主要なベンダとして米国(アメリカ)のMavenir Systemsを選定した。

Mavenir Systemsは完全なエンドツーエンドの製品を供給するほか、システムインテグレータとしても機能することになった。

Paradise Mobile向けに供給する製品としてはコアネットワーク、事業支援システム(BSS)、4Gや5Gに対応したOpenBeamシリーズの無線装置を含めたオープン仮想化無線アクセスネットワーク(オープンvRAN)ソリューションが含まれている。

Paradise Mobileは2020年に設立した会社である。

英領バミューダの首都・ハミルトンに本社が所在する。

移動体通信事業者(MNO)として携帯通信事業に新規参入するために準備を進めている。

Mavenir Systemsが公開した情報から無線方式としては少なくとも4GのLTE方式および5GのNR方式を導入することが確定した。

詳細な時期までは確定していないが、2023年中に携帯通信サービスを商用化する計画という。

携帯通信サービスの商用化に伴い最新の技術を導入すると表明している。

英領バミューダの移動体通信事業者はOneとして携帯通信事業を行うBermuda Digital CommunicationsおよびDigicelとして携帯通信事業を行うTelecommunications (Bermuda & West Indies)の2社である。

英領バミューダで第3の移動体通信事業者として新規参入することになる。

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