スポンサーリンク

楽天モバイル版Galaxy S23はn1に対応、NTTドコモ版は発売後に対応か



Rakuten Mobile (楽天モバイル)が取り扱う韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のスマートフォン「Galaxy S23 (SM-S911C)」は発売時点でn1に対応することが分かった。

Rakuten Mobileの公式ウェブサイトで対応周波数を公表しており、第5世代移動通信システム(5G)のNR方式の対応周波数として2.1GHz帯のn1を記載している。

対応周波数として案内していることから、n1が有効な状態で発売すると考えられる。

参考までに、Rakuten Mobileは2.1GHz帯を保有していないため、Rakuten Mobileがn1を導入することはない。

一方で、NTT DOCOMOが取り扱うGalaxy S23 SC-51Dは対応周波数にn1を記載していない。

日本向けのGalaxy S23はハードウェアを共通化しているため、Galaxy S23 SC-51Dもハードウェアとしてはn1を実装すると考えられるが、少なくとも発売時点では対応していないことになる。

NTT DOCOMOが取り扱うGalaxy S23 Ultra SC-52Dは米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証でハードウェアとしてはn1を実装していることを確認できている。

しかし、Galaxy S23 Ultra SC-52DもGalaxy S23 SC-51Dと同様に対応周波数にn1を記載していない。

なお、KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)が取り扱うGalaxy S23 SCG19とGalaxy S23 Ultra SCG20の対応周波数は今後公開予定という。

一部の例外は存在するが、NTT DOCOMOは導入予定の周波数をハードウェアのレベルで実装した端末では導入予定の周波数を無効化して発売することが多く、対象の周波数を導入後にソフトウェアのアップデートを実施して順次対応している。

NTT DOCOMOはn1を導入予定である。

そのため、Galaxy S23 SC-51DとGalaxy S23 Ultra SC-52Dでもn1の検証が完了後にソフトウェアのアップデートを実施して対応すると思われる。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2023年9月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK