KDDIと沖縄セルラー電話、au Starlink Directの海外ローミングを拡大へ
- 2026年04月26日
- KDDI-総合
KDDI CORPORATIONおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)はau Starlink Directの海外ローミングを拡大すると発表した。
au Starlink Directは衛星と携帯端末の直接通信サービスである。
これまでに、海外ローミングは米国(アメリカ)で利用できる。
新たにカナダ、フィリピン、ニュージーランドも対応することになった。
対応の時期はカナダが2026年6月、フィリピンが2026年9月、ニュージーランドが2026年内の予定である。
連携事業者はカナダがRoegers Communications Canada、フィリピンがGlobe Telecom、ニュージーランドがSpark New Zealandとなる。
海外で利用時には携帯端末の設定でローミングを有効化するよう案内している。
さらにソフトウェアを最新のバージョンにアップデートするよう求めている。
当面は無料で利用できる。
連携事業者もKDDI CORPORATIONおよびOkinawa Cellular Telephone Companyと同様に米国のSpaceXとして事業を行うSpace Exploration Technologiesと協力している。
海外ローミングもStarlink Mobileを活用した衛星ダイレクト通信となる。
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