5G向け26GHz帯の価額競争に5者が参加、総務省が発表
- 2026年05月18日
- 携帯電話総合
総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は26GHz帯における第5世代移動通信システムの普及のための価額競争実施指針に係る価額競争に5者が参加すると発表した。
総務省では2026年3月10日から2026年4月9日まで26GHz帯における第5世代移動通信システムの普及のための価額競争実施指針に係る価額競争の参加申請を受け付けた。
結果として26GHz帯における第5世代移動通信システムの普及のための価額競争実施指針に係る価額競争の参加申請は5者から申請が行われた。
申請に関して総務省で26GHz帯における第5世代移動通信システムの普及のための価額競争実施指針に基づき審査を行い、2026年5月15日付けで5者に対して価額競争に参加できる旨を通知したという。
5者の詳細は開示していない。
申請した全部の者が価額競争に進むことになる。
総務省は価額競争に参加できる旨を通知した5者を対象に保証金の提供など所要の手続きを行い、価額競争を実施する。
26GHz帯では全国枠の25800MHzを超え26200MHz以下の周波数と地域枠の26800MHzを超え27000MHz以下の周波数を用意している。
全国事業者は全国枠、既存全国事業者以外の者は全国枠もしくは地域枠の希望を認める。
26GHz帯は第5世代移動通信システム(5G)の展開で用いることになる。
無線方式は5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を導入できる。
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