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ドコモ向けAPT700対応スマートフォンSamsung SGH-N382が技適通過


総務省の技術基準適合証明又は工事設計認証を2014年6月前半に通過した端末が公示された。

NTT docomo向けのSamsung Electronics製FDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SGH-N382」が2014年6月11日付けでTUVを通過した。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/800(B19)/700(B28) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

LTE方式の通信はペンタバンドに対応していることが分かる。

Bluetoothや無線LANの周波数帯でも通過している。

無線LAN通信は2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯にも対応する。

規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する見通し。

SGH-N382は未発表端末のメーカー型番である。

モバイルネットワークの対応周波数よりNTT docomo向けの端末と考えられる。

これまでのFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/800(B19) MHzに加えて、APT700と呼ばれるFDD-LTE 700(B28) MHzに対応することが特徴である。

約6.0インチのディスプレイを搭載したスマートフォンとなることが分かっている。

メーカー型番で通過していることより、試作端末の可能性もある。

製品化されることになれば、2014年秋冬モデルとして登場すると思われる。

sghn382
総務省電波利用ホームページ

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