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北朝鮮koryolinkの利用者が240万人に達する、利用者の伸びは鈍化


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北朝鮮の移動体通信事業者であるCHEO Technologyの利用者が240万人に達したことが分かった。

CHEO TechnologyはエジプトのOrascom Media and Technologyと北朝鮮国営のKorea Posts and Telecommunications Corporationの合弁企業で、サービスブランドをkoryolinkとして移動体通信サービスを提供している。

利用者は2014年第2四半期末までに240万人に達したと報告されている。

koryolinkの利用者はサービス開始から3年と1四半期で100万人に達し、そこから僅か1年で200万人に達して大幅な利用者数増加を見せていた。

ただ、200万人を突破してからは1年と1四半期でプラス40万人と、伸びが大幅に鈍化していることが分かる。

依然として北朝鮮国内は経済格差が激しく、携帯電話を維持できる層の大半には行き渡ったため、利用者数の増加が鈍化したものと考えられる。

特に首都の平壌とその他の地方の経済格差は大きく、地方の発展はkoryolinkのみならず、北朝鮮の国としての発展にも必要不可欠だろう。

NORTH KOREA TECH

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