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KDDI向けと思われるWiMAX 2+対応端末Kyocera KA44が技適通過


総務省の技術基準適合証明又は工事設計認証を2015年3月前半に通過した端末が公示された。

KDDI向けのKYOCERA(京セラ)製WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/GSM端末「KA44」が2015年3月6日付けでTUVを通過した。

工事設計認証番号は005-100975。

モバイルネットワークはWiMAX 2+(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LAN通信は2.4GHz帯に加えて5.xGHzにも対応する。

KA44は未発表端末のメーカー型番である。

KA43がKDDI向けの端末であることや、WiMAX 2+に対応する見通しであることから、KDDI向けの端末になると思われる。

FDD-LTE方式では認証を受けていないが、後から追加で認証を取得する可能性が高い。

SIMロック解除の義務化よって日本において他の移動体通信事業者のSIMカードで利用可能となるため、国際ローミング用に対応したW-CDMA 2100(I) MHzでも認証を受けている。

2015年夏モデルのラインナップとして2015年5月14日に発表されると思われる。

総務省 電波利用ホームページ

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