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HUAWEI honor6 PlusはTD-LTE B41でも技適を取得済み



総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2015年4月後半に通過した端末が公示された。

Huawei Technologies(華為技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「HUAWEI honor6 Plus」が2015年4月20日付けで認証技術支援センターを通過したことが判明した。

認定番号は018-150031。

モバイルネットワークはTD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHzで認証を受けている。

FDD-LTE方式では改めて認証を取得しているものと思われる。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯の無線LAN通信も可能となっている。

HUAWEI honor6 Plusは発売済みのスマートフォンである。

発表当初はTD-LTE 2500(B41) MHzに対応すると案内していたが、仕様変更によりTD-LTE 2500(B41) MHzは非対応としている。

最終的に製品版ではTD-LTE 2500(B41) MHzに非対応となったものの、認証技術支援センターの認証内容が公示されたことでTD-LTE 2500(B41) MHzの周波数でも認証を受けていたことが分かる。

日本市場向けのHUAWEI honor6 Plusの通信方式および対応周波数はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI/XIX) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzである。

SIMロックフリーで販売されており、価格は45,800円に設定されている。

総務省 電波利用ホームページ

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