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ミャンマーのOoredoo MyanmarがベーシックフォンSingtech G7を発表、価格は約1500円



ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるOoredoo MyanmarはW-CDMA端末「Singtech G7」を発表した。

Ooredooブランドで展開されるストレート式のベーシックフォンで、Ooredoo Myanmarは格安のフィーチャーフォンとして展開する。

筐体にはフロントとリアともにOoredooロゴが挿入されている。

ディスプレイは約1.8インチのカラー液晶を搭載しており、カメラは非搭載となっている。

通信方式はW-CDMA 2100(I)/9008VIII) MHzに対応している。

電話帳は1000件まで登録可能で、SMSは300件まで保存可能である。

外部メモリに対応しており、microSDカードスロットを備える。

電池パックはリチウムイオン電池で、容量は600mAhとなっている。

カラーバリエーションはBlack, White, Redの3色展開である。

システム言語は英語とビルマ語を利用できる。

Singtech G7を購入すると、無料でOoredoo MyanmarのSIMカードが付属する。

また、600分の網内通話が無料となり、Facebookのデータ通信も1ヶ月分が無料となる。

Ooredoo Myanmarによる1年間の保証が受けられる。

価格は約15,000ミャンマーチャット(約1,500円)と低価格である。

Ooredoo Myanmarは2014年8月より移動体通信サービスを開始したが、Myanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:MPT)やTelenor Myanmarとの競争で苦戦しており、シェアは約10%程度とされている。

格安なベーシックフォンを投入することで巻き返しを図る。

ooredoo
Ooredoo Myanmar

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