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コミュニティネットワークセンターが東海地域でTD-LTE互換のWiMAX R2.1 AEによるサービスを10月に開始へ



コミュニティネットワークセンター(COMMUNITY NETWORK CENTER:CNCI)は2015年10月よりWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式によるサービスを開始することが分かった。

2014年10月に地域BWAを高度化する制度改正が実施されたことで、より高速なデータ通信を実現するWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式やAXGP方式の導入が可能となったことを受けて、2015年8月19日にコミュニティネットワークセンターが日本で初めて地域BWAの高度化方式の免許を取得した。

愛知県名古屋市などを中心として地域に密着した無線ブロードバンドサービスが提供するとしており、まずは自治体向けにWiMAX Release 2.1 Additional Elementsネットワークを活用した河川監視カメラなどの映像を提供、また災害時の緊急インフラとしての利用などを想定しているという。

また、一般市民向けにモバイルブロードバンドサービスの提供予定も明らかにしている。

サービス提供区域は愛知県名古屋市、北名古屋市、岩倉市、江南市、清須市、豊山町、岐阜県可児市の各一部となり、愛知県刈谷市、安城市、豊田市などへも拡大する予定となっている。

WiMAX Release 2.1 Additional Elements方式はTD-LTE方式と互換性を有しており、実質的にはTD-LTE方式となる。

なお、コミュニティネットワークセンターは東海地域のCATVの事業連合として設立されており、キャッチネットワーク、知多メディアスネットワーク、中部ケーブルネットワーク、ひまわりネットワーク、おりべネットワーク、ケーブルテレビ可児、シーシーエヌ、三河湾ネットワーク、スターキャット・ケーブルネットワーク、グリーンシティケーブルテレビを傘下とする事業持株会社で、傘下企業を通じて各種サービスを販売すると思われる。

CNCI

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