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ミャンマーにおける新規参入キャリアの選定作業が遅延、Yatanarpon Teleportの参戦が確実に



ミャンマー(ビルマ)における第4の移動体通信事業者に関する選定作業が遅れていることが判明した。

これまでミャンマーの行政機関で電気通信事業を管轄する通信・情報技術省(Ministry of Communication and Information Technology:MCIT)は第4の移動体通信事業者の参入に関する入札を2015年8月24日に締め切り、17の企業または企業コンソーシアムが申請したことが分かっている。

ミャンマーの企業および企業コンソーシアムが申請しており、ライセンスが交付されるミャンマーの企業または企業コンソーシアムは外資企業を選定し、最終的には外資企業との協業で移動体通信事業を開始する計画としている。

当初は2015年9月中にライセンスを交付する企業または企業コンソーシアムを選定する計画であったが、選定作業が遅延して2015年10月の第2週になるという。

想定をはるかに上回る数の企業および企業コンソーシアムが申請したため、選定作業に遅れが生じているものと思われる。

申請者のリストは明らかにされていないが、少なくともYatanarpon Teleportが参加していることが判明している。

Yatanarpon Teleportは移動体通信用に2.1GHz帯と900MHz帯を保有しており、移動体通信事業への参入は確実と見られていた。

当初はタイのTrueとの提携、その後はベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)との提携によって移動体通信事業へ参入する可能性が高いとされていたが、結局はこれらの話は破談となった模様である。

ミャンマーでは携帯電話の利用者が爆発的に増えており、移動体通信事業者の新規参入によって競争を促進してサービス改善に繋げる狙いがある。

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