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阪神ケーブルエンジニアリングが阪神電車の芦屋駅・石屋川駅・西灘駅でもAXGP基地局の免許を取得



阪神電気鉄道グループの阪神ケーブルエンジニアリング(Hanshin Cable Engineering:HCE)は地域広帯域移動無線アクセスシステム(以下、地域BWA)の無線局免許を阪神電気鉄道本線の大石駅に続き、阪神電気鉄道本線の芦屋駅、石屋川駅、西灘駅においても取得したことを発表した。

阪神ケーブルエンジニアリングは地域BWAの通信方式としてTD-LTE方式と高い互換性を確保したAXGP方式を採用しており、周波数は当初は2580.0~2590.0 MHzの10MHz幅で免許を取得していたが、2575.0~2595.0 MHzの20MHz幅に変更して取得している。

AXGP方式を利用して地域限定型の無線インターネット接続サービスの提供などの事業を開始する計画で、具体的には無線インターネット接続サービスの提供、各自治体と連携した公共サービスの提供、各自治体への防犯設備の回線提供としている。

今後は、各種サービスの開始に向けて基地局を増設する見込みである。

なお、2014年10月に地域BWAに関する制度改正により、従来のWiMAX方式より高速な通信速度を実現する地域BWA高度化方式の追加導入が認められており、地域BWAでAXGP方式などの採用が可能となった。

阪神ケーブルエンジニアリング

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