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香港で初めてGalaxy Note7の爆発が報告される、IMEI判定ではリコール対象外



香港特別行政区で韓国のSamsung Electronicsが開発したスマートフォン「Samsung Galaxy Note7」が爆発したことが報告された。

Samsung Galaxy Note7が爆発する事故は世界各地で報告されており、Samsung Electronicsは世界的にリコールおよび販売停止を決めたが、香港特別行政区では初めての爆発事故とされている。

香港特別行政区における発売日の2016年9月2日に購入した模様で、2016年9月19日に爆発したと伝えられており、爆発したSamsung Galaxy Note7の利用者はFacebookを通じて爆発した個体と、爆発で溶けたと思われるカーペット、化粧箱のIMEIが記載されたラベルの写真を公開している。

ラベルを記載内容を確認すると、型番(モデル番号)は中国と香港特別行政区およびマカオ特別行政区向けのSM-N9300、英語表記であるため中国向けではなく香港特別行政区およびマカオ特別行政区向けであることが分かる。

なお、香港特別行政区およびマカオ特別行政区は約500台のみがリコールの対象となり、Samsung Electronicsの香港特別行政区法人で香港特別行政区およびマカオ特別行政区を管轄するSamsung Electronics H.K. (三星電子香港)はIMEIでリコール対象個体を確認できるサービスを提供している。

公開されているIMEIを確認したところ、リコールの対象外と判定された。

爆発したSamsung Galaxy Note7の所有者はリコールの対象外の個体であることを認識していたという。

中国ではリコール対象外の個体を意図的に爆発させたと推測される報告もあるが、香港特別行政区の爆発事故に関してはこれから調査される見通し。

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