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NTTドコモとソフトバンクが販売店の営業時間を短縮へ

携帯電話事業者各社は販売店の営業時間を短縮することが日本経済新聞の報道で分かった。

日本経済新聞によるとNTT DOCOMOとSoftBankが販売店の営業時間を短縮する計画という。

携帯電話事業者の販売店では取扱商品の増加などにより店員の業務負担が増え、離職率が高く新規採用が難しくなる中で、働き方改革を優先して人材確保や接客サービス向上を目指すと伝えられている。

NTT DOCOMOの場合は年中無休を改めて月に1日程度の休業日を設け、閉店時間が20時の販売店に関しては閉店時間を1時間早める店舗を増やすとしている。

日本全国の約2400の全店舗を対象として販売店の運営会社と協議し、運営会社と合意した販売店から2017年4月以降に営業時間の短縮を順次導入する模様である。

また、近隣の販売店と休業日をずらすなど顧客の利便性は確保するとしている。

SoftBankは閉店時間を早めるほか、来客が減少する午後に1時間ほど閉店する時間を設けるという。

実証実験では業務効率が上がり、売上高は減少しなかったとのことである。

KDDIについても業務の負担を減らすシステムの導入を急ぐと伝えられている。

日本経済新聞

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