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au向けにGalaxy S8とGalaxy S8+を投入へ、型番はSCV35とSCV36に


KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのSamsung Electronics製のスマートフォン「SCV35」および「SCV36」の存在が判明した。

Bluetooth認証における認証ページが更新されており、メーカー型番からauの型番(モデル番号)に変更されている。

なお、当初はメーカー型番のMUWNVXとしてBluetooth認証を通過しており、MUWがSCV35に変更、NVXがSCV36に変更されたことが確認できる。

言うまでもないが、auの型番規則よりau VoLTEに対応したスマートフォンとなることが分かる。

MUWはメーカー型番の型番規則やTUVによる認証情報よりau向けの可能性が濃厚となっており、NVXは根拠が薄かったものの型番規則よりau向けとなる可能性を指摘していたが、いずれもau向けであることが確定した。

SCV35とSCV36はBluetooth 5.0に対応しており、いずれもSamsung Galaxy S8シリーズとなる可能性が極めて高い。

したがって、au向けにはSamsung Galaxy S8Samsung Galaxy S8+の両方を投入すると推測できる。

なお、NTT DOCOMO向けにもSamsung Galaxy S8とSamsung Galaxy S8+を投入することが分かっており、Samsung Galaxy S8はTD-LTE 3500(B42)に非対応となる可能性があり、上位のSamsung Galaxy S8+はTD-LTE 3500(B42) MHzに対応することが決定的となっている。

MUWと同一のSCV35はTD-LTE 3500(B42) MHzに対応することが分かっており、仮にau向けもSamsung Galaxy S8+のみTD-LTE 3500(B42) MHzに対応するのであれば、SCV35がSamsung Galaxy S8+に該当することになる。

まずはSCV36またはNVXがTUVなどほかの認証機関を通過するのを待ちたい。

au向けでSamsung Electronics製の未発表端末はSCV35およびMUW、SCV36およびNVXほかに確認されておらず、発表前に中止されたGalaxy Note7 SCV34は欠番となる模様である。

galaxys8plus

Bluetooth認証 – Samsung SCV35
Bluetooth認証 – Samsung SCV36

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