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au向けGalaxy S8シリーズと思われるSamsung MUWが技適通過、3.5GHz帯のTD-LTEに対応


総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年1月後半に通過した端末が公示された。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone向けのSamsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM端末「MUW」が2017年1月26日付けでテュフ・ラインランド・ジャパンを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は005-101368。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/ 800(B26)/700(B28) MHz, TD-LTE 3500(B42) MHz, WiMAX 2+(TD-LTE) 2500(B41) MHz, W-CDMA 2100(I) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能としており、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

MUWは未発表端末のメーカー型番である。

通信方式および対応周波数よりau向けのスマートフォンとなる可能性が高い。

また、TD-LTE 3500(B42) MHzに対応することから、ハイエンドのスマートフォンになると思われる。

認証情報よりau向けのSamsung Galaxy S8またはSamsung Galaxy S8+に該当すると推測している。

auの型番(モデル番号)は不明であるが、発表前に中止されたGalaxy Note7 SCV34を欠番とするのであればSCV35となる見通し。

galaxys8_2
総務省 電波利用ホームページ

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