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台湾のNCC、10月に2.1GHz帯と1.8GHz帯の周波数オークションを実施へ


taipei

台湾の政府機関で電気通信分野を管轄する国家通訊伝播委員会(National Communications Commission:NCC)は2.1GHz帯と1.8GHz帯の周波数オークションを2017年10月に実施する方針を固めた。

移動体通信向けに2.1GHz帯と1.8GHz帯の合計150MHz幅を周波数オークションによって再割当または新規割当する計画で、周波数オークションは2017年10月に開始して2017年12月末までの完了を目指す。

周波数オークションでは2.1GHz帯の60MHz幅*2および1.8GHz帯の15MHz幅*2の割当先を決めることになり、2.1GHz帯の60MHz幅*2のうち55MHz幅*2は再割当、2.1GHz帯の5MHz幅*2と1.8GHz帯の15MHz幅*2が新規割当となる。

第3回の第4世代移動通信システム(4G)向け周波数オークションとしており、2.1GHz帯および1.8GHz帯はFDD-LTE方式で利用される見通し。

NCC

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