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南アフリカの携帯電話事業者MTNがLAAのトライアルを実施


南アフリカの移動体通信事業者であるMobile Telephone Networks (MTN)はLicense-Assisted Access using LTE (LAA)のトライアルを実施した。

LAAはアンライセンスバンド(非免許帯域)をLTE通信で利用する技術である。

アンライセンスバンドのみでLTE通信を利用するMulteFireとは異なり、ライセンスバンド(免許帯域)におけるLTE通信の補助としてアンライセンスバンドを利用し、ライセンスバンドとアンライセンスバンドのアグリゲーションで活用する。

なお、LTE-UはLBT機能がなく、LAAはLBT機能があり、これがLTE-UとLAAの大きな違いとなる。

Mobile Telephone Networksは中国のHuawei Technologies (華為技術)と協力し、南アフリカの行政首都・プレトリアでLAAに対応したネットワークを構築した。

ライセンスバンドはFDD-LTE方式の2.1GHz帯(Band 1)の15MHz幅、アンライセンスバンドは5GHz帯の40MHz幅を使用し、下りの通信速度は400Mbps以上を記録したと明らかにしている。

MTN

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