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ソフトバンクグループが2017年3月期の業績を発表


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SoftBank Groupは2017年3月期第4四半期(2017年第1四半期)および2017年3月期(2016年度)通期の業績を発表した。

2017年3月期第4四半期は売上高が2兆3,195億3,800万円、営業利益は966億7,100万円、純利益は5,805億3,500万円となった。

2017年3月期通期の売上高は前期比0.2%増の8兆9,010億400万円、営業利益は前期比12.9%増の1兆259億9,900万円、純利益は前期比200.8%増の1兆4,263億800万円となった。

セグメント別でも業績を公表しており、国内通信事業は2017年3月期第4四半期の売上高が7,931億2,100万円、2017年3月期通期の売上高が3兆1,937億9,100万円となった。

スプリント事業は2017年3月期第4四半期の売上高が9,713億6,600万円、2017年3月期通期の売上高が3兆6,233億7,500万円となった。

2017年3月期末時点の事業データも公開されている。

日本国内の移動体通信サービス全体の累計契約数は4,266万6,000件で、前四半期末の4,284万8,000件から減少した。

移動体通信サービス全体の累計契約数のうち、主要回線は3,240万件、通信モジュールなどが691万件、PHSが335万6,000件となった。

販売数は1,107万9,000台で、うち新規契約数が492万8,000件、機種変更数が615万1,000件である。

日本円(JPY)ベースの主要回線の総合ARPU (1回線当たり月間平均収入)は2017年3月期第4四半期が4,310円で前四半期の4,530円から低下、2017年3月期通期が4,500円で前期通期の4,700円から低下した。

通信ARPUは2017年3月期第4四半期が3,760円、2017年3月期通期が3,950円、サービスARPUは2017年3月期第4四半期が550円、2017年3月期通期が550円となった。

スプリント・プラットフォームの累計契約件数は合計で5,970万2,000件となり、前四半期末の5,951万5,000件から増加した。

スプリント・プラットフォームのうちポストペイド契約が3,157万6,000件、ポストペイド契約のうち携帯電話が2,607万9,000件、プリペイド契約が1,199万2,000件、ホールセールおよびアフィリエイトが1,613万4,000件、クリアワイヤが0件である。

米ドル(USD)ベースのスプリント・プラットフォームのARPUはポストペイド契約が前四半期の49.70米ドル(約5,653円)から低下して47.34米ドル(約5,384円)、プリペイド契約が前四半期の27.61米ドル(約3,140円)から増加した30.08米ドル(約3,421円)となった。

SoftBank Group

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