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VoLTE対応ストレートケータイ602SIと603SIが技適を再通過


sb602si

総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年2月後半から2017年3月後半に通過した端末が公示された。

SoftBankおよびWILLCOM OKINAWA向けのSeiko Solutions製のFDD-LTE/W-CDMA端末「602SI及び603SI」が2017年3月6日付けでテレコムエンジニアリングセンターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は001-A10176。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/900(B8) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数では認証を受けていない。

602SI及び603SIは2017年1月30日にもテレコムエンジニアリングセンターの認証を通過しており、2度目の通過となる。

正式な発表は行われていないが、2017年1月に開催されたY!mobile 2017 Springではシンプルを追求したストレートケータイとして603SIが予告された。

そのため、603SIはテンキーを搭載したストレート式のシンプルなフィーチャーフォンとなり、LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)に対応し、Y!mobileブランドのラインナップで2017年夏以降に投入されることが判明している。

テレコムエンジニアリングセンターの認証では602SI及び603SIとして同一端末の扱いで認証を取得しており、602SIと603SIはハードウェアが共通であることが分かる。

603SIがY!mobileブランドであることは確定しているため、602SIはSoftBankブランドのラインナップで投入される可能性がある。

sb602si
総務省 電波利用ホームページ

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