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ミャンマーの携帯電話事業者MPTが4G LTEを本格導入、新たに1.8GHz帯を使用


ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:以下、MPT)は本格的にLTEサービスを拡大すると発表した。

これまでLTEサービスのエリアは屋内の一部に限定して提供していたが、2017年5月30日より首都・ネピドーのほか、ヤンゴンやマンダレーなどから屋外も含めて本格的にLTEサービスの展開を開始する。

MPTのLTEサービスは開始当初よりFDD-LTE方式の2.1GHz帯(Band 1)を使用していたが、2.1GHz帯はW-CDMA方式で利用する帯域幅の一部をFDD-LTE方式に転用しており、W-CDMA方式の帯域幅を広く残すエリアではFDD-LTE方式を導入していなかった。

しかし、ミャンマーの政府機関で電気通信分野を管轄する運輸・通信省(Ministry of Transport & Communications:MOTC)傘下の郵電局(Posts and Telecommunications Department:PTD)はMPTに1.8GHz帯を新たに割り当てたため、MPTはFDD-LTE方式の1.8GHz帯(Band 3)でLTEサービスを本格的に展開することが可能となった。

なお、LTEサービスを利用するためにはLTEサービスに対応したSIMカードが必要となり、ネピドー、ヤンゴン、マンダレーのMPTブランドの販売店で電話番号を変更することなくSIMカードを交換できる。

MPT

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