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韓国向けSamsung Galaxy Note FEとなるSM-N935S/ SM-N935K/ SM-N935LがFCCを再通過


Samsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「SM-N935S」が2017年6月12日付けでFCCを通過した。

FCC IDはA3LSMN935KOR。

モバイルネットワークはFDD-LTE 1900(B2/B25)/1700(B4)/ 850(B5)/800(B26)/ 700(B12/B17) MHz, TD-LTE 2500(B41) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANやNFCの周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応し、2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯の無線LANも利用できる。

SM-N935Sは未発表端末の型番(モデル番号)で、FCCの認証は再通過となる。

ペットネームはSamsung Galaxy Note FEになるとされている。

Samsung Galaxy Note7の早期の販売中止に伴って生じた部品の余剰在庫を利用して製造されたスマートフォンとなる見通し。

FCCではSM-N935KとSM-N935LがSM-N935Sと同一端末として認証を受けており、SM-N935S、SM-N935K、SM-N935Lは電気的に共通と分かる。

いずれも韓国の移動体通信事業者向けとなり、SM-N935SがSK Telecom版、SM-N935KがKT版、SM-N935LがLG Uplus (LG U+)版となる。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1900(B2/B25)/ 1800(B3)/1700(B4)/900(B8)/850(B5)/ 800(B18/B19/B20/B26)/ 700(B12/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzに対応する。

電池パックの型番はEB-BN935ABAとなり、Samsung Galaxy Note7のEB-BN930ABAとは異なる新たな電池パックを採用する。

ラベルは電磁的表示を採用しており、FCCではラベルが公開されている。

note7_press4
FCC – Samsung SM-N935S

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