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和記電訊香港控股が2017年Q2の業績を発表、減収減益に


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香港特別行政区のHutchison Telecommunications Hong Kong Holdings (和記電訊香港控股:HTHKH)は2017年第2四半期の業績を発表した。

2017年6月30日に終了した6ヶ月間の連結売上高は前年同期比6%減の50億6,900万香港ドル(約726億円)、株主に帰属する純利益は前年同期比10%減の3億2,400万香港ドル(約46億円)となり、前年同期比で減収減益を記録したことになる。

事業別の業績も公表しており、携帯電話事業の売上高は前年同期比10%減の31億1,700万香港ドル(約446億円)となった。

なお、携帯電話事業は香港特別行政区でHutchison Telecommunications Hong Kong Holdingsが手掛け、マカオ特別行政区では子会社のHutchison – Telefone (Macau) (和記電話(澳門))を通じて手掛ける。

2017年6月30日時点の事業データも公開されており、携帯電話サービスの加入件数は前年同期の307万8,000件から増加して326万8,000件となった。

携帯電話サービスの加入件数のうち、ポストペイド契約が前年同期の148万1,000件から増加して148万6,000件、プリペイド契約が前年同期の159万7,000件から増加して178万2,000件となった。

ポストペイド契約の比率は約45.5%で、プリペイド契約の比率は約54.5%となっている。

また、ポストペイド契約における香港ドル(HKD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は前年同期比3%減の161香港ドル(約2,305円)となった。

事業データは香港特別行政区とマカオ特別行政区の合算となる。

香港特別行政区およびマカオ特別行政区で保有する周波数資産は分けて公表している。

香港特別行政区は下記の通りで、周波数帯、帯域幅、有効期限の順に記載する。

900MHz帯:10MHz幅 2026年
900MHz帯:16.6MHz幅 2020年
1.8GHz帯:23.2MHz幅 2021年
2.1GHz帯:29.6MHz幅 2031年
2.3GHz帯:30MHz幅 2027年
2.6GHz帯:30MHz幅 2024年*
2.6GHz帯:10MHz幅 2028年*

*印はHong Kong Telecommunications (HKT) (香港電訊)との折半出資合弁会社であるGenius Brandを通じて所有している。

マカオ特別行政区は下記の通りである。

900MHz帯:15.6MHz幅 2023年
1.8GHz帯:38.8MHz幅 2023年
2.1GHz帯:20MHz幅 2023年

HTHKH

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