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米国のBLU Productsが公式声明を発表、バックドア問題はないと主張


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米国のBLU Productsは同社が展開するBLUブランドのスマートフォンにおけるバックドア問題の再燃を受けて公式声明を発表した。

これまでに、米国のモバイルセキュリティ企業であるKryptowireはBLUブランドのスマートフォンが搭載するファームウェアにはバックドアが仕組まれており、ユーザの個人情報などが無断で中国のサーバに送信されていると報告している。

BLUブランドのスマートフォンでは2016年11月にバックドアの問題が最初に発覚しており、再び同様の問題が起きた。

BLU Productsは公式声明を通じてShanghai ADUPS Technology (上海広升信息技術)が開発したOTAアプリケーションに問題が認められたが、Shanghai ADUPS Technologyにバックドアを無効化させることで解決し、新しいスマートフォンはShanghai ADUPS TechnologyのOTAアプリケーションからGoogleのGOTAに変更しているため、旧機種と新機種ともにバックドアの問題はないと主張している。

バックドアの問題を解消後にもデータを収集しているが、これはOTAの標準的な機能に基づいており、不正行為ではないとのことである。

プライバシーポリシーには収集したデータの一部を米国外のサーバに保存することを明確に記載しており、Huawei Technologies (華為技術)やZTE (中興通訊)など大手企業も中国国内のサーバを利用していると付け加えている。

また、BLU Productsには顧客のプライバシーとセキュリティを重視したいくつかのポリシーが用意されており、いずれのスマートフォンにも違反や問題がないことを確認したという。

BLU Products

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