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18:9の縦長ディスプレイを搭載したスマートフォンHTC U11+を発表


台湾のHTC (宏達国際電子)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「HTC U11+」を発表した。

HTCのフラッグシップとなるスマートフォンである。

OSにはAndroid 8.0 Oreo Versionを採用する。

独自ユーザインタフェースとしてHTC Senseを導入している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 835 Mobile Platform (MSM8998)である。

CPUはオクタコアで動作周波数が最大2.45GHzとなっている。

ディスプレイは約6.0インチQHD+(1440*2880)Super LCD 6で、画素密度は537ppiに達する。

アスペクト比が18:9の縦長ディスプレイとなり、フロントのディスプレイ占有率は82%となる。

フロントパネルにはCorning Gorilla Glass 5を採用している。

カメラはリアに光学式手ブレ補正に対応した約1200万画素裏面照射型CMOSイメージセンサHTC UltraPixel 3、フロントに約800万画素裏面照射型CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/2100(B1)/1800(B3)/ 1700(B4)/1500(B32)/900(B8)/850(B5)/ 800(B20)/700(B12/B17/B28) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

下りはLTE DL Category 15、キャリアアグリゲーション(CA)を高度化した4コンポーネント・キャリア・キャリアアグリゲーション(4CC CA)、256QAM、4×4 MIMO、上りはLTE UL Category 13、CA、64QAMに対応し、通信速度は下り最大800Mbps/上り最大150Mbpsとなる。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)も利用可能である。

SIMカードはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズとなる。

Bluetooth 5.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bにも対応する。

システムメモリの容量が4GBで内蔵ストレージの容量が64GBのモデルと、システムメモリの容量が6GBで内蔵ストレージが128GBのモデルが用意される。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

IP68に準拠した防水性能および防塵性能を有する。

電池パックは内蔵式で、容量は3930mAhとなっている。

急速充電のQualcomm Quick Charge 3.0に対応し、充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cとなる。

リアには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

HTC Edge Senseを採用しており、サイドフレームに内蔵されたセンサを利用して操作できる。

カラーバリエーションは炫藍銀、透視黒、極鏡黒の3色展開である。

台湾における価格はシステムメモリの容量が4GBのモデルが19,900台湾ドル(約75,000円)、6GBのモデルが21,900台湾ドル(約83,000円)に設定されている。

u11plus-press
HTC

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