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フィリピンのPT&Tが中国企業と提携して携帯電話事業への参入を検討か


フィリピン政府は中国政府に対して中国企業がフィリピンで第3の電気通信事業者として新規参入することを提案したが、中国企業とフィリピンのPhilippine Telegraph and Telephone Corporation (以下、PT&T)が提携して携帯電話事業に参入する可能性が浮上した。

中国企業がフィリピンで第3の電気通信事業者として新規参入する場合、フィリピン政府は優遇措置を与える方針を示したが、フィリピンの電気通信分野では外資の出資比率は上限が40%に制限されており、現行制度では中国企業が単独で新規参入することは不可となっている。

そのため、中国企業が新規参入するならばフィリピンの企業と提携することになるが、PT&Tと提携する可能性が伝えられている。

PT&Tはブロードバンドサービスを提供するために中国のZhongXing TianTong Technology (成都中星天通科技)と2017年12月15日までに契約を交わす見込みで、さらに携帯電話事業などを提供するために外国企業との提携を模索しているという。

交渉中の外国企業としては中国のChina Telecom (中国電信)やDatang Telecom Technology (大唐電信科技)と接触している模様である。

ABS-CBN News

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