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インドの携帯電話事業者Aircelが6のテレコムサークルで撤退を検討か


マレーシアのMaxis Communicationsの子会社でインドの移動体通信事業者であるAircelは6のテレコムサークルで携帯電話事業を終了する可能性が浮上した。

インドメディアの報道によると多額の負債を抱えるAircelは収益性の低い6のテレコムサークルで携帯電話事業を終了する計画があり、また自社売却も視野に入れて検討していると伝えられている。

インドではテレコムサークルごとに周波数の利用権が割り当てられており、Aircelはすべての22のテレコムサークルで携帯電話事業を手掛けるが、そのうちウッタル・プラデーシュ(西)、ハリヤーナー、グジャラート、マディヤ・プラデーシュ、マハーラーシュトラ、ヒマーチャル・プラデーシュのテレコムサークルで携帯電話事業を終了し、周波数はインド政府に引き渡す計画という。

Aircelは約5,000人の従業員を擁するが、携帯電話事業の終了を検討している6のテレコムサークルでは従業員が少なく、事業規模は小さい模様である。

なお、Aircelは経営難を乗り越えるためにインドの移動体通信事業者であるReliance Communications (RCOM)との統合に合意したが、取引完了の目標時期を大幅に過ぎても統合が実現せず、法的および規制上の不確実性や債権者による介入を理由として統合の合意を破棄している。

THE ECONOMIC TIMES

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