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中国向けSamsung Galaxy S9+となるSM-G9650/DSがSRRCの認証を取得


Samsung Electronics製のFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM端末「SM-G9650/DS」が2017年9月28日付けで中国無線電管理(State Radio Regulation of China:SRRC)の認証を取得したことが公示された。

認定番号は2017CP6155。

モバイルネットワークは825.0~835.0 MHz、885.0~915.0 MHz、1710.0~1780.0 MHz、1880.0~1920.0 MHz、1920.0~1980.0 MHz、2010.0~2025.0 MHz、2300.0~2400.0 MHz、2500.0~2690.0 MHzで認証を受けている。

825.0~835.0 MHzはBand 5とBand 26およびBand Class 0、885.0~915.0 MHzはBand 8、1710.0~1780.0 MHzはBand 3、1880.0~1920.0 MHzはBand 39、1920.0~1980.0 MHzはBand 1、2010.0~2025.0 MHzはBand 34、2300.0~2400.0 MHzはBand 40、2500.0~2690.0 MHzはBand 41と一部がBand 38となる。

また、Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯と5.xGHz帯に対応し、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する見込み。

製造工場はSamsung Electronicsの子会社で中国の広東省恵州市に工場を保有するSamsung Electronics Huizhou (恵州三星電子)となっている。

SM-G9650/DSは未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則より中華圏向けのSamsung Galaxy S9+に該当すると考えられる。

また、型番規則からデュアルSIMに対応することも分かる。

中国の認証機関である中国無線電管理の認証を取得したため、中国向けにSM-G9650/DSを投入することは確実である。

Samsung Galaxy S9+はSamsung Galaxy S9の大型版で、Samsung Galaxy S9とともにSamsung Electronicsが2018年前半にフラッグシップのスマートフォンとして発売する見込み。

中国無線電管理

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