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フィリピン第3の携帯電話事業者、韓国のLG Uplusも関心を表明



韓国のLG Uplus (LG U+)はフィリピンの携帯電話事業への新規参入に関心を示したことが分かった。

フィリピンでは第3の携帯電話事業者を迎え入れる計画で、フィリピン政府と中国政府の高官会談では中国企業に対して第3の携帯電話事業者に参画する優先権を与えると表明した。

中国企業としては国有企業のChina Telecom (中国電信)が選定されたが、それから目立った進展が見られず、フィリピン政府の苛立ちを招いているほか、中国企業に対しては国家安全保障上の懸念もある。

フィリピン政府はChina Telecomが第3の携帯電話事業者へ参画しないのであれば、中国以外の国や地域の企業にも参画の機会があると説明している。

フィリピンの電気通信分野では外資企業の出資比率が最大で40%に制限されており、外資企業はフィリピン企業と提携する必要があるが、フィリピン企業としてはPhilippine Telegraph and Telephone Corporation (以下、PT&T)が強い関心を示しており、フィリピン政府もそれを認めた。

当初、PT&Tは中国企業との提携に関心を示したが、China Telecomの動きが停滞してから韓国企業との提携が浮上し、フィリピン政府の広報業務担当大臣はインタビューを通じてPT&Tが提携する韓国企業はLG Uplusであることを明らかにした。

PT&TはLG Uplusと共同で第3の携帯電話事業者としての新規参入を目指す見込み。

また、LG Uplus以外に日本や台湾の企業も第3の携帯電話事業者に関心を示した模様で、日本企業はKDDIであることが分かっている。

フィリピンの携帯電話市場はPLDTとGlobe Telecomの複占状況にあり、フィリピン政府は早期に第3の携帯電話事業者を迎え入れるよう急いでいる。

Presidential Communications Operations Office

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