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エイビットとBaicellsが新方式LTEのsXGPを推進する合弁会社Baicells Japanを設立


ABITと中国のBaicells Technologies (北京佰才邦技術)は合弁会社としてBaicells Japanを設立したと発表した。

Baicells Japanは新方式LTEの基地局設備やサービスを日本国内に提供するための製品の開発を促進する目的で設立したという。

出資比率はBaicells Technologiesが52%、ABITが48%となる。

法人番号指定年月日は2018年1月19日で、本店又は主たる事務所の所在地はABITのそれと同一である。

Baicells Technologiesが保有するLTE用スモールセルの技術とABITが保有するXGP方式の技術を融合し、新方式LTEとされるsXGP用のネットワークシステムを構築するための製品を日本国内の通信事業者や地域通信事業者に提供するという。

また、地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)用の製品群も提供するとのことである。

Baicells Japanは世界で初めて免許不要で利用できるsXGP用評価キットをABITと開発しており、日本国内で販売を開始したことも明らかにしている。

なお、sXGPは自営用の1.9GHz帯の周波数を利用し、TD-LTE方式をベースとする自営通信方式である。

地域BWAは2.5GHz帯の周波数を利用して地域の公共の福祉の増進への寄与を目的とし、地域BWAの高度化方式としてTD-LTE方式と高い互換性を確保したAXGP方式やWiMAX Release 2.1 Additional Elements (以下、WiMAX R2.1 AE)方式を導入できる。

ABIT

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