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中国向けSamsung Galaxy S9+となるSM-G9650がベンチマークに登場


韓国(南朝鮮)のSamsung Electronics (サムスン電子)が開発中のスマートフォン「SM-G9650」がAnTuTu (安兔兔)の測定結果に登場した。

Weibo (微博)を通じて公開されており、スペックの一部が判明している。

OSにはAndroid 8.0.0 Oreo Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 845 Mobile Platform (SDM845)となる。

ディスプレイの解像度はFHD+(1080*2220)と表示されているが、解像度がFHD+(1080*2220)に設定されているためで、実際のスペックはWQHD+(1440*2960)と思われる。

システムメモリの容量は6GBで、内蔵ストレージの容量は64GBが用意される。

SM-G9650は未発表端末の型番(モデル番号)である。

型番規則より中国向けのSamsung Galaxy S9+に該当すると考えられる。

中国向けのSamsung Galaxy S9+は米国のQualcomm Technologiesが開発したチップセットを搭載する見込み。

なお、Samsung Electronicsはスペインのバルセロナで開催されるMobile World Congress 2018 (MWC 2018)に合わせて、バルセロナで2018年2月25日の18時(中央欧州時間)よりSamsung Galaxy Unpacked 2018として発表会を開催する予定で、Samsung Galaxy S9およびSamsung Galaxy S9+を発表することが確実となっている。

Weibo – AnTuTu

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