豪州のTelstraがFY2018前半の業績を発表
- 2018年02月16日
- 海外携帯電話
豪州のTelstraは2018会計年度前半の業績を発表した。
Telstraの2018会計年度は2018年6月末に終了する12ヶ月間であるため、2018会計年度前半は2017年7月から2017年12月となる。
連結売上高は前年同期比5.9%増の145億1,000万豪ドル(約1兆2,233億円)、EBITDAは前年同期比2.5%減の50億6,100万豪ドル(約4,267億円)、株主に帰属する当期純利益は前年同期比4.9%減の17億300万豪ドル(約1,436億円)となった。
前年同期比で増収減益を記録した。
移動体通信事業の売上高は前年同期比0.8%増の50億8,200万豪ドル(約4,284億円)となり、連結売上高のうち35.0%を占める。
2017年12月末時点の事業データも公開されている。
移動体通信サービスの加入件数は1,760万件となり、そのうち音声通話契約のポストペイド契約は43.8%に相当する770万件となった。
外国人旅行者や期間の定めのある外国人労働者であればプリペイド契約が多いが、一般的な豪州国民はポストペイド契約が多い状況にある。
2018会計年度前半における豪ドル(AUD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)は音声通話契約のポストペイド契約が前年同期比2.9%減の65.92豪ドル(約5,557円)、音声通話契約のプリペイド契約が前年同期比5.6%増の22.70豪ドル(約1,914円)となった。
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