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マレーシアWiMAX事業者であるYTLはTD-LTEを導入する方針であることが分かった。 YTLはUQ CommunicationsとWiMAX Release2.1規格に関する相互協力の覚書を締結している事業者である。 TD-LTEはFDD-LTEと比べて柔軟性と効率性に優れ、中国やインドといった大規模な市場で採用されていることで、グローバルスタンダードになるとしている。 WiMAX Release2.1規格にはTD-LTEと互換性を ...
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韓国の行政機関である未来創造科学部はかんこくでもTD-LTEの導入が必要との研究結果を発表したことが韓国メディアの報道によって明らかになった。 既存のWiBro事業者に対して周波数の回収と活用案を政府が提示する必要があるとし、また新規事業者の参入も可能にする考えを示している。 WiBroはサービス開始から約7年になるが、加入者は100万人を超えた程度に留まっている。 LTEの導入によってWiBroの高速通信の強みが薄くなっており、現在は ...
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HTCの米国法人は従業員の約20%を解雇したことが海外メディアの報道によって明らかになった。 米国法人は約150人の人員を抱えており、その約20%にあたる約30人程度を解雇したという。 HTCはこの件について事実と認めるコメントを出している。 貢献した社員に対して厳しい決断としつつ、革新を続けるためには必要なステップだったとのことだ。 ・The Verge http://www.theverge.com/2013/9/13/472867 ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK TelecomはサウジアラビアでLTEローミングの準備を開始していることが分かった。 商用サービスを開始する前に、LTEローミングでの接続テストを行っているという。 サウジアラビアではMobilyのネットワークでローミングを行う予定である。 MobilyはTD-LTE 2600(B38) MHzでLTEの商用サービスを提供している。 SK TelecomはTD-LTEネットワークでのLTEローミングも行 ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK Telecomは日本でLTEローミングを開始すると発表した。 日本でのLTEローミングは2013年9月13日より開始する。 ネットワークはSoftBankのLTE 2100(B1)/1800(B3) MHzを利用する。 対応端末はLTE-Advanced方式及びLTE方式に対応した一部のスマートフォンで、発売予定のスマートフォンも含めてLG Optimus G (LG-F180S), LG Optimu ...
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香港の移動体通信事業者であるCSLは下り最大300Mbpsを実現するLTE-Advancedのデモを公開した。 LTE 2600(B7) MHzの20MHz幅*2とLTE 1800(B3) MHzの20MHz幅*2を使用して下り最大300Mbpsを実現する。 CSLのブランドである1O1Oとone2freeで利用可能となる見通し。 商用サービスは2014年に開始する方向で研究開発を進めているという。 韓国のSK Telecomは2014 ...
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韓国の移動体通信事業者であるKTはライバルのLG U+で副社長を務めた人物を採用していたことが分かった。 KTは新たな部署を開設して元LG U+副社長を迎え入れたという。 LG U+では全国の営業を統括する役割で、2012年4月からは顧問を務めていた。 この件についてLG U+は“KTが競合他社の役員を獲得する非常識な行為を行っている”とKTを批判している。 執行役員は退職後の1年間は競合他社の業務に従事しないという誓約書を出していると ...
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豪州の移動体通信事業者であるOptusはTD-LTEサービスを4G PLUSとして展開する。 以前はFDD-LTEのみの端末は“Single Band Optus 4G”とし、FDD-LTEとTD-LTEの端末は“Dual Band Optus 4G”としていたが、FDD-LTEのみの端末は“4G”と変更し、FDD-LTEとTD-LTEの端末は“4G PLUS”と変更している。 OptusはTD-LTEの端末でFDD-LTEに非対応の端 ...
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