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シンガポールのKeppel Corporationは同国の移動体通信事業者(MNO)であるM1 (第一通)を買収すると表明した。 Keppel CorporationはシンガポールのSingapore Press Holdings (SPH)と協力し、株式公開買い付け(TOB)によってM1の経営権を取得する計画である。 M1の主要株主はマレーシアのAxiata Groupの全額出資子会社であるAxiata Investments (Si ...
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フィンランドの政府機関で電気通信分野の規制を司るフィンランド通信規制庁(Finnish Communications Regulatory Authority:Viestintavirasto)は移動体通信向けの周波数オークションを終了した。 移動体通信向けに3.5GHz帯を割当する周波数オークションとなり、3.5GHz帯は第5世代移動通信システム(5G)での利用を想定している。 対象の周波数範囲は3410.0~3800.0 MHzの3 ...
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マカオ特別行政区の政府機関で電気通信分野などを管轄する郵電局(Direccao dos Servicos de Correios e Telecomunicacoes)は2018年7月末における電気通信分野の統計資料を公開した。 携帯電話サービスの加入件数は2018年7月末で2,332,937件となり、前月末の2,383,285件から減らした。 人口は2018年6月末の統計情報ではあるが、約658,900人であるため、単純計算の人口普及 ...
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中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)は小米之家(Mi Home)の旗艦店として「小米之家武漢旗艦店」を湖北省の省都・武漢市に開設した。 2018年10月1日より小米之家武漢旗艦店の営業を開始している。 小米之家の旗艦店と位置付ける大型小売店で、中国では広東省深圳市の小米深圳旗艦店、江蘇省南京市の小米之家南京景楓KINGMO旗艦店に次いで3店舗目の小米之家の旗艦店となる。 店舗面積は世界各地にある小米之家の中 ...
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ノルウェーのTelenorの子会社でバングラデシュの移動体通信事業者(MNO)であるGrameenphoneはフィリピンで第3の移動体通信事業者として新規参入を検討していることがフィリピンメディアの報道で分かった。 Grameenphoneの幹部はフィリピンで第3の移動体通信事業者として新規参入することに関心を示したという。 加入件数ベースでGrameenphoneはバングラデシュで最大の移動体通信事業者である。 Telenorとバング ...
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米国の移動体通信事業者(MNO)であるVerizon Wirelessは第5世代移動通信システム(5G)を世界で初めて商用化した。 Verizon 5G Homeとして2018年10月1日より固定通信向けに5Gを提供する。 まずはテキサス州ヒューストン、インディアナ州インディアナポリス、カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州サクラメントにおける極めて限られた区域を提供エリアとしている。 月額料金は特別な割引として3ヶ月間は無料で ...
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英国のBullitt Group傘下のBullitt MobileはFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「CAT B35」を発表した。 CATブランドを冠した堅牢なフィーチャーフォンである。 OSにはKaiOS 2.5を採用している。 チップセットはQualcomm 205 Mobile Platform (MSM8905)で、CPUはデュアルコアとなっている。 ディスプレイは約2.4インチQVGA(240*320)液晶を搭載する。 ...
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台湾における2018年8月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。 機種別の販売ランキングが1位から20位まで明らかにされている。 なお、内蔵ストレージの容量が異なるモデルはそれぞれ異なる機種として個別に集計される。 機種別の販売ランキングは1位がApple iPhone 8 Plusの64GB、2位がASUS ZenFone Live (L1)、3位がOPPO R15、4位がSamsung Galaxy ...
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