スポンサーリンク

米領グアムおよび米自治領北マリアナ諸島の移動体通信事業者(MNO)でIT&Eブランドを展開するPTI Pacificaは2019年に第5世代移動通信システム(5G)を商用化する方針を明らかにした。 PTI Pacificaはミリ波(mmWave)の28GHz帯で固定通信向けに5Gを導入する計画で、すでに5G向けの周波数として28GHz帯で1150MHz幅を確保しているという。 韓国で最大の移動体通信事業者であるSK Telec ...
- more -

台湾における2018年8月のスマートフォンを含めた携帯電話の販売動向に関する調査結果が公開された。 メーカーおよびブランド別で販売台数と売上高の順位や占有率が明らかにされている。 販売台数では1位が韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)で19.6%、2位が米国のAppleで18.8%、3位が台湾のASUSTeK Computer (華碩電脳)で15.5%、4位が中国のGuangdong OPPO Mobile T ...
- more -

中国の移動体通信事業者(MNO)であるChina Telecom (中国電信)の子会社で携帯端末の小売事業を担うTianyi Telecom Terminals (天翼電信終端)はCDMA方式のみに対応した携帯端末の入荷を終了すると明らかにした。 China TelecomはLTE方式の普及とNR方式の導入に向けて投資を進める一方で、CDMA方式は終了も視野に入れており、すでにCDMA方式で利用していた周波数の一部はLTE方式に転用して ...
- more -

インドの政府機関で電気通信分野の規制を管轄するインド電気通信規制庁(Telecom Regulatory Authority of India:TRAI)はインドにおける2018年7月18日時点の携帯電話サービスの加入件数を公表した。 アーバンエリアでは前月18日の約6億3,360万件から増加して約6億3,971万件に、ルーラルエリアでは前月18日の約5億1,289万件から増加して約5億1,733万件となった。 合計では約11億5,70 ...
- more -

MulteFire Allianceは公衆陸上移動体ネットワーク番号(Public Land Mobile Network Number:以下、PLMN)として902-01を取得したことが分かった。 国際電気通信連合(International Telecommunication Union:ITU)が情報を開示した。 MulteFire Allianceは5GHz帯のアンライセンスバンド(非免許帯域)でLTE通信を利用するMulteF ...
- more -

レバノンの移動体通信事業者(MNO)でAlfaブランドを展開するMobile Interim Company 1 (MIC 1)はVoLTE (Voice over LTE)を商用化すると発表した。 Mobile Interim Company 1はレバノンの首都・ベイルートに位置する本社でVoLTEのデモンストレーションを披露し、VoLTEの商用化に係る準備が完了したと明らかにした。 近いうちにVoLTEを正式に商用化する計画である。 ...
- more -

台湾の移動体通信事業者(MNO)であるChunghwa Telecom (中華電信)はPanasonicブランドのフィーチャーフォン「Panasonic VS-200」の取り扱いを開始した。 折り畳み式のフィーチャーフォンである。 ディスプレイはメインが約2.8インチ、サブが約1.77インチとなる。 カメラはリアに約200万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約30万画素CMOSイメージセンサを備える。 通信方式はFDD-LTE/W- ...
- more -

インドの政府機関で電気通信分野の規制を担う通信省(Ministry of Communications)傘下の電気通信局(Department of Telecommunications)は第5世代移動通信システム(5G)の試験で中国企業を排除することがインドメディアの報道で分かった。 電気通信局は5Gの試験やユースケースの開拓に係るパートナーの選定を完了し、パートナーには韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)、 ...
- more -