スポンサーリンク

ミャンマー(ビルマ)の政府機関で電気通信分野などを管轄する運輸・通信省は2016年12月21日に第4の移動体通信事業者のライセンスを交付する見通しであることがミャンマーメディアの報道で分かった。 第4の移動体通信事業者にはベトナムのViettel Group (軍隊通信グループ)傘下で国際事業を担当するViettel Global Investment、ミャンマーの国防省が所有するMyanmar Economic Corporation ...
- more -

ロシアの移動体通信事業者であるMobile TeleSystems (MTS)は4.5GとしてLTE-Advanced Proを導入した。 キャリアアグリゲーション(CA)の高度化に加えて変調方式に256QAMを導入し、さらに4×4 MIMOを適用して下りの通信速度を高速化している。 各技術を組み合わせて通信速度の理論値は下り最大700Mbpsに達し、ロシアでは最速の通信速度となる。 ロシアの首都・モスクワのほか、サンクトペテルブルク、 ...
- more -

ベリーズの移動体通信事業者でDigiCellブランドを展開するBelize Telemedia Limited (BTL)は4GLTEとしてLTEサービスの提供を開始した。 また、LTEサービスの開始と同時に4GLTE AdvancedとしてLTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)も導入している。 LTEサービスの周波数はFDD-LTE方式の1.9GHz帯(Band 2)と700MHz帯(Band 17) ...
- more -

米国のNianticはスマートフォン向けゲームアプリ「Pokémon GO (ポケモン・ゴー)」を南アジアの6ヶ国で配信を開始した。 新たに配信を開始した6ヶ国はインド、スリランカ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、パキスタンである。 インドではインドのReliance Industries傘下で移動体通信事業者であるReliance Jio Infocommと提携することも発表されている。 これにより、インド全土におけるRelian ...
- more -

ブータンの移動体通信事業者であるBhutan Telecomは4Gとして提供しているLTEサービスの提供エリアを拡大した。 Bhutan Telecomは2013年10月24日にLTEサービスを開始したが、LTEサービスの開始当初は提供エリアが首都・ティンプーを含むティンプー県のみに限られていた。 LTEサービスの開始から3年以上もLTEサービスの提供エリアを拡大しなかったが、2016年12月にようやくパロ県とチュカ県に拡大した。 パロ ...
- more -

ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:MPT)はCDMA契約向けに提供してきたCDMAトップアップカードの新規提供を廃止すると発表した。 CDMAトップアップカードの新規提供を廃止することに伴い、GSMトップカードをCDMA契約でも使えるようになるため、CDMA契約でトップアップする際にCDMAトップアップカードを探す必要 ...
- more -

国際電気通信連合(ITU)の電気通信標準化局(TSB)はセルビア政府機関との合意に基づき、コソボに専用の国際電話番号などを正式に割り当てたと2016年12月15日付けで発表した。 これにより、コソボは専用の国際電話番号およびPLMN番号の国番号(MCC)を正式に取得したことになる。 コソボの国際電話番号は+383、PLMN番号の国番号は221である。 新たに割り当てられた国際電話番号およびPLMN番号の国番号への移行は改めて案内するとい ...
- more -

韓国の移動体通信事業者であるKTは第5世代移動通信システム(5G)の試験サービスを提供するためのネットワークを2017年9月までに構築することを明らかにした。 5Gのネットワークを構築するエリアは首都・ソウルのほか、2018平昌冬季オリンピック大会および2018冬季パラリンピック大会の競技が開催される平昌、江原、旌善、江陵としている。 KTは2018平昌冬季オリンピック大会および冬季パラリンピック大会組織委員会と通信供給契約を締結してお ...
- more -