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マレーシアのAxiataは臨時株主総会を実施し、ネパールの移動体通信事業者であるNcellの買収に関する決議を圧倒的多数で可決したことを明らかにした。 AxiataはNcellの買収に関して株主から強力な支援を受けたとのことで、2016年前半のうちに買収が完了する見込みとしている。 Ncellの親会社はスウェーデンを拠点とするTeliaSoneraであるが、TeliaSoneraはユーラシア大陸における7ヶ国から順次撤退することを表明し ...
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米国を拠点としてSpeedtest.netを運営するOoklaはSpeedtest.netの測定結果を集計し、2015年における台湾の移動体通信事業者の平均通信速度を発表した。 移動体通信事業者はTaiwan Mobile (台湾大哥大)、Chunghwa Telecom (中華電信)、Far Eastone Telecommunications (遠傳電信)、Taiwan Star Telecom (台湾之星電信)を集計対象としており ...
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スウェーデンを拠点とするTeliaSoneraと中国のHuawei Technologies (華為技術)は第5世代移動通信システム(5G)の研究開発に関して協業することで合意した。 TeliaSoneraとHuawei Technologiesが持つ強みを生かして最良のネットワークとサービスを提供するために研究開発を進めるとしている。 これまでにTeliaSoneraは2018年にスウェーデンの首都・ストックホルムとエストニアの首都・ ...
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インドネシアの移動体通信事業者であるSmartfren TelecomはVoLTE (Voice over LTE)による音声通話サービスの提供を開始すると発表した。 VoLTEはLTEネットワーク上で音声通話を実現する技術で、高音質な音声通話、高速な発着信、音声通話中の高速なデータ通信、高精細なビデオ通話などを実現する。 対応端末としてはQingdao Hisense Communication(青島海信通信)製のスマートフォン「Sm ...
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ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるTelenor MyanmarとOoredoo Myanmarはミャンマー政府に対して公平な競争環境を維持するよう要請していることが分かった。 ノルウェーのTelenor傘下のTelenor MyanmarとカタールのOoredoo傘下のOoredoo Myanmarは2014年にミャンマーへ新規参入してサービスを開始したが、ミャンマー政府は新たに4番目の移動体通信事業者の新規参入を迎え入れる ...
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カタールのOoredoo傘下でチュニジアの移動体通信事業者であるOoredoo TunisieはLTEサービスに対応したSIMカードへの無償交換を開始した。 Ooredoo Tunisieはチュニジアの行政機関で電気通信事業を管轄するMinistry of Communication Technologies and Digital Economyがライセンスを交付すれば13の行政区画においてすぐにLTEサービスを開始する計画で、LTE ...
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韓国の移動体通信事業者であるSK Telecomは4×4 MIMOを実装したことを発表した。 MIMOは基地局側と端末側でそれぞれ複数のアンテナを利用して複数のアンテナで同時にデータ通信を行う技術で、4×4 MIMOでは基地局側と端末側でそれぞれ4つのアンテナを用いることになる。 SK Telecomは4×4 MIMOを光州広域市の一部で実装しており、2016年3月中に釜山広域市の海雲台区などでも4×4 MIMOを実装する計画としている ...
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シンガポールの行政機関で電気通信事業などを管轄するInfo-communications Development Authority of Singapore (iDA)は第4の移動体通信事業者を迎え入れる方針を固めた。 周波数オークションの規則に新規参入を狙う企業への優遇措置を盛り込み、第4の移動体通信事業者を迎え入れる方針を正式に表明したことになる。 周波数オークションでは移動体通信用に700MHz帯、900MHz帯、2.3GHz帯 ...
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