スポンサーリンク

ヨルダンの移動体通信事業者であるZain JordanはLTEサービスを開始した。 ヨルダンではすでにLTE方式によるトライアルサービスは実施されていたが、商用サービスはZain Jordanがヨルダン初となる。 帯域幅は20MHz幅を使用しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsを実現する。 対応端末としてはUSBモデム型データ通信専用端末やモバイル型および据置型の無線LANルータを用意している。 プリペイドユー ...
- more -

ボツワナの移動体通信事業者であるMascom Wireless BotswanaはLTEサービスを開始した。 ボツワナでは最初にLTEネットワークの試験運用を実施しており、長期に渡る試験の末にようやくLTEサービスを商用化することになる。 Mascom Wireless Botswanaは2004年にGSM方式、2008年にW-CDMA方式を導入しており、ボツワナでは利用者がトップの移動体通信事業者となっている。 1998年に設立された ...
- more -

ボツワナの移動体通信事業者であるOrange BotswanaはLTEサービスを開始した。 2014年よりLTEネットワークを運用していたが、ようやく商用サービスとして提供することになった。 LTEサービスの開始当初は提供エリアが首都のハボローネのみに限られているが、2015年2月末までにフランシスタウン、マウン、パラピエに拡大する計画としている。 なお、LTEサービスを利用するためにはOrange Botswanaの取扱店においてSI ...
- more -

トーゴのTogo Telecom傘下でトーゴの移動体通信事業者であるTogo Cellulaire(Togocel)は2015年中にLTEサービスを4Gとして導入することが分かった。 Togo Telecomは国営企業であるため、Togo Cellulaireは国営の移動体通信事業者となる。 国営の移動体通信事業者であるためか、LTEサービスの導入についてはトーゴの公式ウェブサイトを通じて発表されている。 LTEサービスの具体的な提供時 ...
- more -

インドネシアの移動体通信事業者であるXL AxiataはLTEサービスの提供エリアを拡大した。 LTEサービスを開始した2014年12月の時点では首都のジャカルタ、ボゴール、ジョグジャカルタ、メダンを提供エリアとしていたが、ようやくインドネシア第2の都市であるスラバヤが提供エリアに追加されている。 周波数はFDD-LTE 900(B8) MHzを使用して提供しているが、将来的にはFDD-LTE 1800(B3) MHzとFDD-LTE ...
- more -

マレーシアの移動体通信事業者(MNO)であるTelekom MalaysiaはLTEサービスの提供エリアをボルネオ島(カリマンタン島)の都市など大幅に拡大した。 Telekom Malaysiaはサービス名をTMgoとしており、CDMA2000で使用していた周波数を転用してLTEサービスを展開している。 2014年8月のLTEサービス開始当初は提供エリアがケダ州とムラカ州のみに限定されていた。 しかし、2014年第4四半期には首都のクア ...
- more -

台湾の移動体通信事業者であるAsia Pacific Telecom(亞太電信)は直営店のリニューアルを実施した。 LTEサービスの開始と同時にブランド名をA+WorldからGtに変更しており、イメージカラーも赤色から緑色に変更している。 ブランド名やイメージカラーの変更に伴い、直営店をリニューアルしている。 Asia Pacific Telecomは通称Foxconnとして知られるHon Hai Technology Group(鴻海 ...
- more -

メキシコのAmerica Movil傘下でペルーの移動体通信事業者であるClaro PeruはLTEサービスをプリペイドユーザに解放した。 LTEサービスは2014年5月より開始していたが、LTEサービスを利用できるプランはポストペイド向けのみとなっていた。 LTEサービスを利用するポストペイドユーザは60万に達したとのことで、同時にLTEサービスをプリペイドユーザに解放することを明らかにしている。 周波数はFDD-LTE 1900(B ...
- more -