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台湾の移動体通信事業者であるAsia Pacific Telecom Group(亜太電信)は2014年第4四半期にLTE方式の商用サービスを開始する予定であることが分かった。 Asia Pacific Telecom Groupは2013年10月に実施された周波数オークションでLTE用の周波数帯を獲得している。 保有する周波数帯はLTE 700(B28) MHzで、帯域幅は10MHz幅となっている。 サービス開始当初は基地局数を300 ...
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米国のVerizon Communicationsは移動体通信事業者であるVerizon Wirelessの完全子会社化を完了したと2014年2月21日付けで発表した。 Verizon WirelessはVerizon Communicationsと英国のVodafoneの合弁であったが、Vodafoneが保有するVerizon Wirelessの株式45%を買収した。 買収額は約1300億ドルとしており、2014年第1四半期に取引を完 ...
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米国の移動体通信事業者であるAT&T Mobilityは15の国と地域でLTE国際ローミングを開始すると発表した。 既に開始している国や地域もあるが、AT&T Mobilityが加入者向けに提供するアウトバウンドのLTE国際ローミングは15の国と地域に拡大したとのことである。 提供する国と地域はグアム、アンティグアバーブーダ、カナダ、英国、スペイン、フランス、スイス、ロシア、日本、韓国、香港、マレーシア、シンガポール ...
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香港の移動体通信事業者であるCSLは下り最大300MbpsのLTE-Advancedを提供する方針であることが明らかになった。 CSLはLTE 2600(B7) MHzの20MHz幅とLTE 1800(B3) MHzの20MHz幅を保有しており、キャリアアグリゲーション技術を適用して束ねることで高速な通信を実現する。 QualcommやZTEと共同でLTE UE Category 6に対応したモデムで試験を実施しているという。 LTE ...
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ELECOMは海外から日本への旅行や出張に使えるプリペイドSIMカード「MNS-P1D05010A3xシリーズ」を発売すると発表した。 2014年を3月より販売を開始するという。 海外からの旅行者や出張中のビジネスマンが、自国から日本国内に持ち込んだスマートフォンを国際ローミング機能で使うと高額な通信料が発生するが、このSIMカードを使えばデータ通信料が安くなるとしている。 ただ、日本滞在中に使用するスマートフォンの対象は電気通信事業法 ...
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フランスの移動体通信事業者であるOrangeはLTE-Advancedの試験を実施したことが分かった。 LTE-Advancedのトライアルネットワークを構築して試験を実施したという。 トライアルネットワークはボルドーで構築されている。 周波数帯は2.6GHz帯の20MHz幅と3.5GHz帯の20MHz幅のキャリアアグリゲーションを試験している。 通信速度は理論値で下り最大300Mbpsになるという。 商用サービスへの適用については触れ ...
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ロシアの移動体通信事業者であるMegaFonはソチで基地局を世界最高密度で設置したことが分かった。 ソチは冬季オリンピック2014を開催しており、多くの来場者でネットワークが混雑することが予想されていた。 冬季オリンピック2014の公式パートナ企業でもあるMegaFonは、オリンピック用に特別なSIMカードを提供しており、ネットワークの展開も力を入れている。 人口が40万人のソチであるが、1200万人のユーザを収容するのに十分な設計をし ...
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新興国の移動体通信事業者は84%がモバイルデータサービスをプリペイドで推進していることが分かった。 プリペイド式は新興国ではメインとなっており、75~99の国や地域でメジャーなサービスとして提供されている。 これらの新興国ではプリペイド式が中心であるため、モバイルデータサービスもプリペイド式で推進している。 新興国の定義には諸説あるが、156の進行と呼ばれる国や地域を対象に調査した結果としている。 プリペイド式となると購入のハードルが低 ...
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