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NTTドコモとau向けGalaxy S23のSC-51DとSCG19がFCC通過、Wi-Fi 6Eも対応へ



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-51D」および「SCG19」が2023年3月2日付けで米国(アメリカ)の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。

FCC IDはA3LSMS911JPNである。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n5, NR (FR1, TDD) n41, LTE (FDD) B2/B4/B5/B12/ B13/B26/B66, LTE (TDD) B41, W-CDMA V, GSM 850/1900で認証を受けている。

Bluetooth、無線LAN、NFC、無線給電の周波数でも通過している。

無線LANの規格はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに対応しており、周波数は2.4GHz帯、5GHz帯、6GHz帯を利用できる。

Wi-Fi AllianceがWi-Fi 6Eとして展開する6GHz帯のIEEE 802.11axを利用できるため、Wi-Fi 6Eに対応することになる。

SC-51DおよびSCG19は未発表端末の型番である。

同一端末としてFCCの認証を取得しており、電気的には共通となっている。

型番規則からSC-51DがNTT DOCOMO向け、SCG19がKDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)向けと分かる。

いずれもFCC IDからGalaxy S23の型番のひとつと判断できる。

そのため、SC-51DはGalaxy S23 SC-51D、SCG19はGalaxy S23 SCG19として発表されると考えられる。

日本では販売元の移動体通信事業者(MNO)の製品として発売する見込みである。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephone Companyは過去にGalaxy Sシリーズのスマートフォンはauのラインナップで発売してきたため、Galaxy S23 SCG19もauのラインナップで発売すると思われる。

FCC

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