ソフトバンク、Starlink Mobile活用の衛星直接通信を提供へ
- 2026年04月03日
- SoftBank-総合
SoftBank Corp.は衛星と携帯端末の直接通信サービスを提供すると発表した。
衛星と携帯端末の直接通信サービスでは米国(アメリカ)のSpaceXとして事業を行うSpace Exploration Technologiesと協業する。
Space Exploration TechnologiesのStarlink Mobileを活用することになる。
衛星と携帯端末の直接通信サービスを提供することで、地上の基地局で整備が困難な場所や大規模な災害で地上の基地局が被災した場合などに衛星と携帯端末の直接通信サービスで通信手段を確保できる。
なお、衛星と携帯端末の直接通信サービスでは対応機種で一部の機能を利用できる。
機能としてはテキストメッセージの送受信や一部のアプリケーションでデータ通信に対応する。
通話や緊急通報は利用できない。
エリアは領海を含む日本国内である。
陸上の基地局によるエリア内では利用できず、衛星と携帯端末の間に遮蔽物がないことが利用の条件となる。
サービスリンクの無線方式は第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で、周波数は2GHz帯を用いることが無線局免許の情報から判明している。
詳細は近日中に発表する。
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