NTTドコモの一部VoLTE対応機種でサービス利用できず、3G終了に伴う事象
- 2026年04月02日
- docomo-総合
NTT DOCOMOは一部の機種で携帯通信サービスを利用できない事象を案内した。
NTT DOCOMOでは2026年3月31日をもってFOMAを終了しており、2026年4月1日以降は携帯通信サービスを利用できない機種も存在する。
しかし、本来は2026年4月1日以降も携帯通信サービスを利用できる機種で利用できない事象が発生している。
事象の発生日は2026年4月1日で、事象は継続中となっている。
対象機種、対象契約、対象設定の全部で条件に該当する場合に影響を受ける。
対象機種は圏外時に第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式で音声通話を行うVoLTE (Voice over LTE)の無効化や有効化の設定を行えない51機種となる。
対象契約はISP契約不可を選択できるプランを契約かつspモードの契約なしの場合である。
対象設定は携帯電話側でVoLTEの設定が無効の状態となっている。
影響数は約1,000回線と公表している。
FOMAは第3世代移動通信システム(3G)のW-CDMA方式に準拠した携帯通信サービスで、2026年3月31日以前はVoLTEの設定が無効の場合はW-CDMA方式で音声通話を利用できた。
FOMAの終了後は完全にVoLTEで音声通話を利用する必要があるため、VoLTEの設定が無効の場合は音声通話を使えない。
事象が発生した場合はドコモの携帯電話専用窓口やドコモショップで対応を行う。
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